若狭の冬の味覚、若狭ふぐは手塩にかけて育てた、みなと屋自慢の味。
豊かな若狭の海で主人が手塩にかけて育てた若狭ふぐ。
福井県若狭湾は、全国第5位の生産額を誇るトラフグの産地。潮通りの良い海でより自然に近い環境と低い水温でじっくりと養殖される若狭のトラフグ。よく身が締まって歯ごたえがあり、プリプリとはじけるおいしさで「若狭ふぐ」というブランド名で通っています。
毎年多くの食通が訪れる若狭の冬の味覚の代表、若狭ふぐをぜひご賞味ください。
ふぐ料理
若狭ふぐの養殖 若狭ふぐの養殖
若狭ふぐの養殖   若狭ふぐの養殖
若狭ふぐの養殖 若狭ふぐの養殖
若狭ふぐの養殖
ふぐの養殖 1年の大まかな流れのご紹介
5月中旬 稚魚が当館にやってきます。
1日のえさやりは4回〜5回。時間をかけ、愛情をかけ、ゆっくりえさやり…
7月中旬 ふぐの歯切り。1匹ずつふぐの上の歯をニッパーで抜きます。
9月〜11月 寄生虫駆除のため、淡水浴による消毒。
その他 いけすの網のかけかえや日々のえさやりなど。
当館は「若狭ふぐの宿」に認定されています。 若狭ふぐの養殖
福井県知事より平成20年12月17日付で
「若狭ふぐの宿」と認定されました。
若狭ふぐ100%使用の証とし、3星ちょうちんがかけられています。